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当クリニックのコンセプト

 

下肢静脈瘤専門クリニック

当院は下肢静脈瘤専門のクリニックです。日帰り手術による治療を中心として、最先端の診断と治療をめざしています。

診断が最も重要です

下肢静脈瘤の患者さんの多くは“放っておけばいい”、“弾性ストッキングを履いておけばいい”、あるいは“すぐ手術しましょう、1週間の入院です”などと一度は言われたことがあります。これらの判断は決して間違ってはいませんが、患者さんにとっては納得がいくものではありません。  
下肢静脈瘤を正しく治療するためにはまず正しい診断を行うことが最も重要です。そのために、まず私たちは症状、生活習慣など患者さんのお話を詳しくおうかがいします。そして、超音波(エコー)検査で下肢静脈瘤の詳しい診断をします。これらを総合し、さらに患者さんの希望を含めて最も適切な治療法を選択していきます。

常に最新の治療を行います

きちんとした診断と十分な説明を行った上で、患者さんが治療を希望された場合は、その時点における最善、最新の治療を行います。当院の治療の基本となっているTLA麻酔を用いた日帰りストリッピング手術は2000年から今日まで5000例以上が行われており、2002年には読売新聞でも特集されています。また血管内レーザー治療にも日本でいち早く取り組み、常にその治療方法を公開し、国内のみならず韓国、台湾などアジア各国から医師が見学に来ています。

保険診療が基本です

当クリニックでの診療は保険診療が基本です。2011年1月からはレーザー治療も保険診療で認められました。これで、下肢静脈瘤の治療は初診から手術、術後の診察まで全て保険で診療できるようになりましたので安心して受診していただけます。

学会活動に積極的に参加します

常に治療の結果を評価して、専門学会でその結果を発表します。それによってひとりよがりではなく、他の専門医からの評価に耐えうる治療を行うことができます。また国際学会にも積極的に参加し最新の知見を常に取り入れるようにしています。

最後に

下肢静脈瘤を含む静脈の病気は何科にかかったら良いか困っている患者さんが大勢おられます。本来は血管外科を受診するべきですが、実際には血管外科という科はほとんど存在しません。当クリニックは血管外科という名前をクリニックとして初めてつけ、下肢静脈瘤専門クリニックとして開設いたしました。当クリニックに来院された方が全員、来て良かったと満足されて帰っていただくことを目指して常に努力していきたいと考えています。

お茶の水血管外科クリニック
院長
広川 雅之

 
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