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標準治療の血管内治療について

2018年10月9日

下肢静脈瘤が目立っている方は、温泉やプールに行ったときやスカートを履いたときに「足のボコボコを見られるのが恥ずかしい」など、他人の視線が気になってしまうのではないでしょうか。つらい症状がなくてもこのように外見が気になるという理由で、下肢静脈瘤の治療を受ける方もいらっしゃいます。昔、下肢静脈瘤の標準的な治療方法はストリッピング手術でした。痛みの強い手術なので全身または下半身の麻酔を行い、3日~1週間の入院が必要でした。現在の標準的な治療方法は血管内レーザー治療。血管内高周波(ラジオ波)治療です。どちらも局所麻酔で行えるため日帰り手術が可能で保険適用です。


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