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当クリニックのコンセプト

 

下肢静脈瘤専門の日帰り手術

当院は下肢静脈瘤専門のエコー診断、血管内レーザー治療・ラジオ波治療による日帰り手術を行うクリニックです。

診断が最も重要です

下肢静脈瘤の患者さんの多くは“放っておけばいい”、“弾性ストッキングを履いておけばいい”、あるいは“すぐ手術しましょう、1週間の入院です”などと一度は言われたことがあります。これらの判断は決して間違ってはいませんが、患者さんにとっては納得がいくものではありません。
下肢静脈瘤を正しく治療するためにはまず正しい診断を行うことが最も重要です。そのために、まず私たちは症状、生活習慣など患者さんのお話を詳しくおうかがいします。そして、超音波(エコー)検査で下肢静脈瘤の詳しい診断をします。これらを総合し、さらに患者さんの希望を含めて最も適切な治療法を選択していきます。

常に最善の治療を行います

きちんとした診断と十分な説明を行った上で、患者さんが治療を希望された場合は、その時点における最善の治療を行うように努力します。当院の治療の基本となっている日帰り手術は血管内レーザー治療が2011年から、血管内ラジオ波治療が2014年から保険治療となっています。2005年から2017年までに26,560件の下肢静脈瘤治療行っています。

保険診療が基本です

当クリニックでの診療は保険診療が基本です。2011年1月からはレーザー治療も保険診療で認められました。これで、下肢静脈瘤の治療は初診から手術、術後の診察まで全て保険で診療できるようになりましたので安心して受診していただけます。

学会活動に積極的に参加します

常に治療の結果を評価して、専門学会でその結果を発表します。それによってひとりよがりではなく、他の専門医からの評価に耐えうる治療を行うことができます。また国際学会にも積極的に参加し最新の知見を常に取り入れるようにしています。

最後に

下肢静脈瘤を含む静脈の病気は何科にかかったら良いか困っている患者さんが大勢おられます。本来は血管外科を受診するべきですが、実際には血管外科という科はほとんど存在しません。当クリニックは血管外科という名前をクリニックとして初めてつけ、下肢静脈瘤専門クリニックとして開設いたしました。当クリニックに来院された方が全員、来て良かったと満足されて帰っていただくことを目指して常に努力していきたいと考えています。

お茶の水血管外科クリニック
院長
広川 雅之

 
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