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下肢静脈瘤の血管内治療

2019年2月12日

下肢静脈瘤の血管内治療には、レーザー治療と高周波治療があります。両方とも日帰りで治療ができ健康保険が適用になります。レーザー治療は細い光ファイバーを血管内に入れ、レーザー光を照射しながら光ファイバーをゆっくりと引き抜き、血管の内側を少しずつ焼いていきます。高周波治療では、専用のカテーテルが使用され、先端に巻かれた電熱線に流れる高周波電流が熱を発生させます。カテーテルの発熱部は7センチなので、一度に7センチずつ焼いていきます。これらは血管内焼灼術と呼ばれる最新の治療法で、治療方法や治療効果は、レーザー治療も高周波治療もほぼ変わりはありません。


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