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問診ではきちんと生活状況を伝えましょう

2019年2月28日

下肢静脈瘤の治療方法を決める前に、自分の静脈瘤のタイプや症状との関連性などをきちんと調べてもらい正しい診断を受けることが大切です。下肢静脈瘤の診察では、問診、視診、触診が行われます。問診の際は、足がむくむ、だるい、重い、足がつる、左右のどちらに起こるのか、どの時間帯に起こるのかなど、詳しく伝えましょう。また、妊娠や出産の経験、これまでにかかった病気や治療中の病気、服用中の薬、近親者に下肢静脈瘤の方がいるのかどうかや自分の生活状況などをきちんと伝えることで、静脈瘤と症状との関連性が判断できます。そして、見た目を改善したい、症状を治したいなど、ご自分がどうしたいのか医師に希望を伝えましょう。


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